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Posted by たまりば運営事務局  at 

2014年04月04日

愛犬を連れて日本へ②

 

このカテゴリーの記事はとっても個人的な内容ですが、海外から愛犬を連れて日本に帰る予定の方達にとって、少しでも役に立つ情報になればとの思いから書いてます。

私達がニューカレドニアから帰る時も、動物検疫所だけではなく、実際に海外から愛犬を連れて帰った方達の体験談をネットで検索して情報収集してました。


(南国生まれなのに、海に入るのが大嫌いでした。1歳頃の小太郎。)

さて、前回は小太郎を日本に連れて帰るまでに最低7ヶ月かかってしまう所まで書きました。

海外から日本にペットを連れて帰る際には、狂犬病やレプトスピラ病(犬のみ)が持ち込まれるのを防ぐ為の措置として動物検疫所による検査があるのはご存知の方もいらっしゃると思います。

手続きは下記の通りでした。(詳細は省いています。)

①個体識別の為、マイクロチップを埋め込む。

②狂犬病の予防注射を2回受ける。1回目と二回目は30日以上の間隔をあける。

③二回目の狂犬病予防注射接種の後、採血をして、日本の農林水産大臣指定の検査施設に血液を送り、抗体値検査をしてもらう。

④採血日から日本到着時まで180日間以上経過(輸出待機)する必要がある(採血日を0日とする)。

コレ↑④ですー!!!

狂犬病の予防接種の有効期間は1年なので、もし小太郎が過去1年以内に1回目の予防接種を受けていれば、もう少し早く日本に連れて帰れました。でも帰国を決めてから急いで受けたので、1回目と2回目の予防接種にかかる1か月+待機期間180日=7ヶ月以上になったわけです。



(ニューカレでお世話になった動物病院。基本24時間対応なので、急病の時は安心でした。)

抗体値の測定と180日間の待機期間については動物検疫所のHPから抜粋しました。

「抗体価を測定する理由は、予防注射により狂犬病に対する免疫を獲得できたことを確認するためです。また、待機期間をおく理由は、予防注射により免疫を獲得する以前に狂犬病に感染していないことを確認するためであり、潜伏期間に相当する180日間を待機期間としました。」



きょうの内容は全て動物検疫所のHPに出ている事なので、あまり面白くなかったと思いますが、何だか書きながら愛犬を長時間飛行機に乗せる事の不安とか、当時の事を色々と思い出してしまいました。

それでは、③に続きます。

  


Posted by ラ・カージュ  at 08:00Comments(0)愛犬を連れて日本へ